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日本の方のために

日本語で相談、お問い合わせは李卓(りータク) を 937-231-4778、または TakuDLee@gmail.com まで連絡をお願いします。

パークアベニューLASEKへようこそ!我々は角膜を切らず、レーシックより安全なLASEK手術を行います。レーザー視力矯正に専門し、日本語通訳サービスにより、電話の対応、診察から支払いまですべて日本語にて安心して受けて頂けます。ニューヨークでレーシック(正確に言うとLASEKによるレーザー視力矯正)を求めている方は、心強くエミールチン先生の経験に頼ります。

パークアベニューLASEKは、ニューヨークで唯一の非切削レーザークリニックです。さらに我々は、最も高度な訓練を受けた医者を採用しています。エミールチン先生は、ハーバード、コロンビア、ダートマス、エモリー、とニューヨーク大学から一流の学位を得ています。彼は20000以上 の手術を行い、ニューヨークでは最初にレーシックを受けたドクターです。

LASEKに関する質問をお持ちの方は、チン先生のNYeJapionインタビューをお読みください。

Q: レーザー視力矯正術とは何ですか?

A: レーザーを照射し、角膜の形状を変える手術です。正常な眼では、光は角膜と水晶体を通過して屈折し、網膜上に焦点を結びます。これに対し、近視は光が網膜の手前で像を結んだ状態です。角膜を再形成することで、網膜上に焦点が合うよう光の屈折を調整します。

レーザー視力矯正術は、90年代前半はPRKという方法が主流でした。しかし、術後の痛みが激しく、視力が20/20(日本の基準で1・0)に回復するのに1、2週間もかかっていました。その後95年に、米食品医薬品局(FDA)が認可したレーシック(LASIK)は、痛みがほとんどなく、視力回復も術後2、3日と速いことなどが人気を集め、今では米国で年間100万人が利用しています。ほかに、エピ・レーシック(epi─LASIK)、ラーセック(LASEK)といった
安全で有効な方法もあります。

Q: 近視以外に遠視や乱視も治せますか?

A: レーシックは当初、近視治療だけが承認されていましたが、今は遠視や乱視も安全かつ効果的に治療できることが認められています。運転に必要な視力は、昼間20/50、夜間20/40と法律で定められています。私がレーシックやラーセック手術をした患者は全員、これを達成しています。また、患者の95%は、術後1カ月の視力が最低20/20、実際はほとんどがそれ以上に回復しています。20/20以上になるには、術前・術中・術後の医師の指示を厳守することが大切です。

Q: 回復視力は一生続きますか?

A: レーザーでいったん削った角膜組織は、元には戻りません。このため、眼病にかかったりしない限り、矯正視力は一生維持されます。ただ、正常な視力の人と同じように、加齢とともにいつかは老眼鏡が必要になります。

眼球が成長する29歳までは、水晶体から網膜までの距離が長くなるため、術後も時間経過とともに光の焦点が合わなくなります。このため、患者が20代の場合は、眼球の変化による視力の悪化を考慮し、将来レーザーによる調整をしなくてもすむように、少し強めに矯正します。

Q:老眼をレーシックで治療できますか?

A: 40歳を超える頃から、誰でも老眼になります。しかし、片目は遠くを、もう一方は近くを良く見えるように矯正することで、老眼になっても、近くと遠くの両方を良く見えるようにすることができます。左右の矯正視力の差は僅かなので、日常生活に違和感はありません。50歳を超えると、小さな文字を読むには老眼鏡が必要になりますが、大きな文字は問題ありません。

この方法はモノビジョンと呼ばれ、医師が患者の年齢や生活スタイル、文書を頻繁に読む職業かどうかなどを考慮して、矯正視力を判断します。

Q: ラーセック(LASEK)とは何ですか?

A: 前号で紹介したエピ・レーシック(epi-LASIK)と同じように、フラップ(ふた)を作らない方法です。

目に局所麻酔をした後で、角膜上皮を特殊なソリューションに浸します。次に、繊維系のスポンジを使い、柔らかくなった上皮の中央部を優しく脇に押しやり、角膜を露出させます。後はレーシック(LASIK)と同様に、角膜をレーザーで再形成します。最後に、脇に寄せた上皮を元の位置に戻してやり、保護用レンズを装着して終わりです。エピ・レーシックは特殊なプラスチック製メスを使って角膜を露出させますが、ラーセックはメスの代わりに、ソリューションとスポンジを使うのが特徴です。

視力回復にかかる時間はレーシックより長く、職場に復帰できるのは術後5日目くらいです。

Q: フラップを作らない利点は何ですか?

A: レーシックの合併症は、ほとんどがフラップに関係しています。エピ・レーシックにも共通しますが、フラップを作らなければ、フラップに絡む問題を100%排除できます。

不完全な、あるいは形に問題があるフラップは、視力低下の原因になります。また、術中に患者が動くか瞬きしても、合併症の原因になります。普段から瞬きの多い人や、コンタクトレンズ装着歴がなく目の中に異物が入ることに慣れていない人、まぶたを開いた時に見える白目部分の小さな人などは、レーシックに適しているとは言えません。

レーシック後は、100人に1人の割合でフラップにシワが入ります。ほとんどの場合、臨床的に影響はありませんが、たまに物がゆがんだり、二重に見えたりします。フラップの下にゴミが入る、スポーツなどで過度の衝撃が加わってフラップが外れてしまうといった問題も、稀にあります。

Q: 回復視力に違いはありますか?

A: フラップを作らない分、角膜組織を多く残せるため、角膜の薄い人も安全に治療でき、さらにレーシックでは難しい強度近視の矯正にも対応できます。

レーシックと違い、フラップと角膜の境界(段差)がないため、光が不自然に屈折する心配もありません。段差による視力の違いは、特に瞳孔の開く夜間や暗い場所で顕著に感じられます。
どの手術を受けたかに関係なく、患者のほとんどは一時的にドライアイ症候群(乾き目)を経験します。ただ、角膜への負担が小さいラーセックは、レーシックよりも患者がドライアイになりにくいことが、多くの研究で示されています。

あえてマイナス点を挙げれば、費用がレーシックよりも若干高く、術後数日は痛みが残りやすいことです。しかし、術中・術後の安全性に優れているこから、私の患者の約90%はラーセックを選んでいます。

お問い合わせ、または無料の相談をスケジュールするには、李卓(リータク)を937-231-4778 まで気楽に連絡をお願いします。